No.1 – Care –


長い年月をかけて素材や色の変化を感じながら、

革本来の自然な表情を楽しむ磨き。

愛着のある革靴を長く履くために、まずはこれ。

擦れたつま先や踵。

色が抜け、くたびれてきた様子が目立つ履き皺。

知らず知らずにぶつけて毛羽だったコバ……。

日常的に履く頻度が多い革靴は、気にしながら履いていても細かな傷や擦れがついてしまうもの。

そんなトラブルは、こちらのケアで改善できます。

普段溜まった汚れをしっかり落とし、革の内部までクリームを浸透させる磨きで

革本来の魅力を引き出します。

No.1 – Care

     数種類のクリーナーで汚れを落とし、クリームで保革と補色を行うメンテナンス中心のメニュー。

     大切な革靴を履き続けていくために作られたシンプルながらも定番の磨きです。

No.1 – Care –

Cleaner + Cream + Wax

〔汚れ落とし+保革+全体の艶出し〕

about 15min

¥1,000 (tax in)

option

[以下をご希望の場合は下記の金額が追加となります]

Boots(short)〔ショートブーツ〕 + ¥500

Boots(long)〔ロングブーツ〕 + ¥1,000

Suede〔スエード〕 + ¥1,000

Cordovan〔コードバン〕 + ¥1,000

Sneakers〔スニーカー〕 + ¥1,000

Scratch Repair〔傷補修〕 + ¥1,000 ~

Wet Cleaning〔水洗い、カビ除去〕 + ¥2,000 ~

ご予約はこちらからお願いします

ケアと履きこみで革を育てていく楽しみ。


上品で控え目な艶感

クリームを浸透させて柔らかくなる履き心地

履きこんで出来た皺や傷も味になる

常に清潔感のある足元に

綺麗な靴で毎朝出かけられる気持ちよさ

季節の変わり目のお手入れでカビなどのトラブルをなくす

Process(No.1の磨き方)

step 1 汚れ落とし

シューツリーを入れて靴の皺を伸ばす。

アッパーやウェルトなど、靴全体についている塵を馬毛ブラシで払う。

固形や液体のクリーナーでアッパーとコバの汚れや古いクリームを拭き取る。

(ここでは汚れ、革の素材や色、状態によって適したクリーナーを使用します。)

余分なクリーナーを革表面に残さないため、乾拭きをする。

(乾拭きは数種類のクリーナーを使う度に毎回行う。)

step 2 保革

汚れや古いクリームを取り除き、革をすっぴんにした後は革に必要な水分と油分を補います。

少量の乳化性クリームをブラシで少しずつ塗り広げていく。

blueでは、アッパーの装飾やウェルトなどの細かい箇所の塗りムラをなくすためにブラシを使います。

革が乾燥している場合は、乳化性クリームの前にデリケートクリームでまず水分を補う。

クリームを浸透させるため、少し時間を置く。

先ほど塗布したクリームを豚毛ブラシで革に押し込みながら均一に塗り伸ばす。

革の表面に残った余分なクリームを拭き上げる。

step 3 艶出し

靴全体にブラシでワックスを少しずつ塗り広げていく。

豚毛ブラシでワックスを均一に塗り伸ばす。

革の表面に残った余分なワックスを拭き上げて艶を出す。