No.3 – Premium –


隙のない磨きで洗練された印象に。

特別な日に合わせた特別な磨き。

磨きあげられた一足。

つま先からサイド、踵にかけて鏡面磨きを施した革靴は、

靴のシルエットが立体的に浮かび上がり存在感が際立ちます。

普段はあまり気にしない靴の中やソールまで、

こだわり抜いて手入れすることで得られる最高の履き心地と高揚感。

当店の特別な磨きを是非一度ご体感ください。

No.3 – Premium

     アッパーだけでなくコバの手入れやソールのオイル補給など、靴の細部まで徹底的に磨きあげるコースです。

     結婚式や人前に立つ勝負の日には、それに合わせて磨き上げた革靴で。

No.3 – Premium –

Cleaner + Cream + Toe & Heel Highshine

〔汚れ落とし+保革+つま先から踵の鏡面磨き〕

about 40-50min

¥4,000 (tax in)

option

[以下をご希望の場合は下記の金額が追加となります]

Boots(short)〔ショートブーツ〕 + ¥500

Boots(long)〔ロングブーツ〕 + ¥1,000

Cordovan〔コードバン〕 + ¥1,000

Scratch Repair〔傷補修〕 + ¥1,000 ~

Wet Cleaning〔水洗い、カビ除去〕 + ¥2,000 ~

ご予約はこちらからお願いします

最上級の磨きで完璧な足元を。


つま先から踵まで、靴のシルエットを浮かび上げる磨き

ソールの返りを柔らかくしてより快適に

決めたいスーツスタイルの磨きに

隙のない磨きで洗練された印象に

靴の中まですっきりメンテナンス

磨き上げられた革靴は自信もつける

Process(No.3の磨き方)

step 1 汚れ落とし

靴紐を外す。

アルコールを湿らせたコットンで靴内部の埃や汚れを取る。

シューツリーを入れて靴の皺を伸ばす。

アッパーやウェルトなど、靴全体についている塵を馬毛ブラシで払う。

固形や液体のクリーナーでアッパーとコバの汚れや古いクリームを拭き取る。

(ここでは汚れ、革の素材や色、状態によって適したクリーナーを使用。)

余分なクリーナーを革表面に残さないため、乾拭きをする。

(乾拭きは数種類のクリーナーを使う度に毎回行う。)

step 2 保革

汚れや古いクリームを取り除き、革をすっぴんにした後は革に必要な水分と油分を補います。

ソールにオイルを塗って乾燥させる。(レザーソールのみ)

アッパーに少量の乳化性クリームをブラシで少しずつ塗り広げていく。

(blueでは、アッパーの装飾やウェルトなどの細かい箇所の塗りムラをなくすためにブラシを使用。)

革が乾燥している場合は、乳化性クリームの前にデリケートクリームでまず水分を補う。

クリームを浸透させるため、少し時間を置く。

先ほど塗布したクリームを豚毛ブラシで革に押し込みながら均一に塗り伸ばす。

革の表面に残った余分なクリームを拭き上げる。

step 3 鏡面磨き

少量ずつワックスを指に取り、つま先から踵にかけて塗り伸ばす。

ネル生地を水で湿らせてからワックスを取り、先ほど指で乗せた箇所に塗り広げて艶をだす。

豚毛ブラシと馬毛ブラシでぼかしながら、鏡面とそれ以外の箇所のグラデーションを作る。

仕上げに少量の水で研ぎあげて艶を出す。

靴紐を通して完成。